平野部から奥まった会津隣接した御神楽岳(みかぐらだけ)
除雪が早そうな西側の阿賀町の室谷から登る事にした。
この辺りには山菜採りの人が多く入ってくる。
殆どの集落では区域外の人の山菜採りは禁止している。
室谷の集落に入るところに入山料金の看板があり、車を止められた。
登山者なので料金は徴収される事は無かったが、山菜採りは料金徴収しているとの事だった。
林道を詰めると雪で道が塞がれていたので、ここからの歩きとなる。
登山口までは近かった。

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雪で塞がれた林道
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右斜面からの雪崩れがブリッジに
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登山口
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今日は朝から快晴、新緑が眩しい。

登山口から2時間程歩くと北の展望が開ける。まだ真っ白い雪に閉ざされた飯豊山が目に飛び込んできた。
これが見えただけでもこの山に登って良かったと思える。

目指す御神楽岳の山頂も見えてきた。
雪形が美しい斜面にもウットリ。

ヤセ尾根からの南東方面=左から会津駒ヶ岳、燧ヶ岳、平ヶ岳、越後三山等が見える

粟ヶ岳を

守門岳を

雪原を歩き、痩せた稜線を登ると山頂に着いた。
山頂はカンカン照りで陽射しが暑い。
ブヨも多くなってきたようで虫除けを塗り、凌げた。
空気が澄んでいる。南方面には遠く越後三山も白さが目立つ。
雪解けに花も多く賑やかだった。
山頂で


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花も良かったが新緑の沢も良かった
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下山後に麓から撮った御神楽岳

下山後は御神楽温泉で汗を流して守門岳の麓へ移動した
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