登山口から直ぐのところ、林道跡に咲いていたフランスギク?
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丸木で作られた橋を二つ渡る。
沢沿いの道は整備されていて歩き易い道が続く。
昨日のチロロ岳とは大違いだ。
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登山口からほぼ1時間ほどで沢と分かれて尾根に取り付く。
しっかりした道が気持ちよい。
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楽なのは最初だけ、次第に急登が続くようになり休む回数も多くなった。
昨日のチロロ岳の疲れが残っているのだろうか?
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マダニ

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稜線へ登りきり、休憩がてらにダニチェック。
3mm程の一匹が腕の皮膚に噛み付いている。
水泳の飛び込みのように頭から突っ込んでいる。
スプレーをかけて暫くして引っ張りぬいた。
まだ吸い始めだったからだろう、皮膚の中には何も残っていないようで安堵した。
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そこから山頂は近かった

流石に此処は日高の展望台だ。
鋭い稜線が続く日高の山並み、雪渓が残るカール
見事な景色が飛び込んできた。
山名入りの大きな画像はクリックで

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ゆっくり休んでいるところへ単独の方が登ってこられた。
地元北海道とは言え結構遠い函館の方(SAさん)だった。
話しているうちに、どんなに凄い方なのかが徐々に分かって来た。
色々な話をお聞きした。参考にしたいことも多く有意義な楽しい時間が過ごせた。
下山後と帰宅後にSAさんのHPを拝見。
早速ブログには私と出逢ったことも報告してい頂いていた。
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SAさんに写して頂いた。
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SAさんの後姿
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結局本日の十勝幌尻岳の登山者は7名。アクセスが良いからだろうか、平日にしてはまずまず人。

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