露天風呂の案内図
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コース的には一番近くにある「三国一の湯」
狭くて一般家庭の風呂に毛が生えた程度の大きさで体を沈めるとジャブジャブと
湯が溢れでた。温度が低くて体温程度。
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「薬師の湯」
一番高所にありここも熱めの湯だったが一番好きかも
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此処は周囲が開放的な「仙気の湯」
広いので大勢でも入れそう。
すこし熱めだったが水のホースが引いてあり薄めることが出来る。
長話に花が咲いた。
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露天風呂めぐりを済ませて小屋から700mも離れた静かなキャンプ場でテント泊した。
当日の朝は朝靄の覆われていたが、風吹大池へ出発する前には蓮華温泉の駐車場付近から雪倉岳が望めた

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風吹方面への登山口は蓮華温泉から1.7km
スパッツを着けて朝露の中をスタート。
下草を刈ってあるのでズボンまでは濡れずにすんだ。
尾根までは急登が続く

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ブナ
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桧
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大きなブナや、木の根が張った桧の大木が多い
大きくて目立つダケカンバが現れて尾根に乗った。
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尾根歩きになり楽になる |
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風吹大池に行くには一旦ピークを越えなければならないが
辛い登りはなく湿っぽい道が多い。
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ピークを越えると湿原が現れて花が見られるようになる |
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何箇所かの湿原を抜けて、此処は一番広いところ。池の周回コース分岐点。

細い板敷きの歩道が風吹大池を見下ろせるところまで続いていた

すこし高いところから風吹大池と風吹岳がよく見える。
池の右端にはソーラーパネルの屋根が光っているのは風吹山荘。

周回コースから雨宿り小屋がある風吹岳へ登った。
山頂からは北東方面の展望が出来そうだったが、生憎のガスで何も見えなくて残念。

池をぐるっと周り風吹山荘へ。

山荘が見えてきた、実によい雰囲気のところに建っている。
客は居ないらしく管理人さんは大工仕事をしていた。
『今年はどうですか』と尋ねてみた。
『雪解けが早すぎて花は殆ど終わっちゃったよ、だから全然だめだよ』と話された。
確かに花が有るにはあるが多くはない。夏の花は終わっていた。
暫く話をして引き返す。

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この広い湿原は本当に気持よいところだった。秋の草紅葉や紅葉の時期もよさそうだ。

下山後は姫川の温泉で汗を流し、20時に帰宅。
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