2018年02月22日  滋賀県大津市・枝から時計回り
 メ ン バ ー  単独
行    程  駐車地9:10~迎不動9:40~登山口9:50~泣不動10:25~10:50不動寺本堂と太神山山頂11:15~分岐11:30
 ~12:05矢筈ヶ岳12:13~池12:55~笹間ヶ岳13:25~林道13:40~駐車地14:10
 
 計 16.2km  5時間00分(休憩含)   上りの累積標高 約860m
山    名  太神山(599.6m)、矢筈ヶ岳(562m)、笹間ヶ岳(432.9m)
天    候  晴れ


近畿の低山巡り、今日は湖南アルプスを周回。
先に不動寺のある太神山(たなかみやま)へ登り、矢筈ヶ岳から笹間ヶ岳(ささまがたけ)へのコースをとる予定だ。



京滋バイパス石山インターを降りて南へ向かった。瀬田川の支流である天神川沿いに進む。
道は続いていたが下山地点に近い広場に駐車した。ちょうどバス終点の向かい側だった。

(拡大します)



登山口までは舗装路を歩く。


歩き始めて30分で道端には迎不動さん

 
不動寺への道標がある登山口を過ぎ山道になると大津の街が見下ろせるようになった。露岩やザレ場も見えてくる。
 

水捌けの良さそうな切れ込んだ真砂土の登山道を通り

 
平坦な歩きやすい道になり、泣不動を通過。


不動寺の入口


境内の休み所と広場




  境内を通り過ぎ、暫く石段を登ってゆくと、清水寺の舞台を思わせる驚く程高く組まれた櫓の上の本堂の姿が目に入る。
本道の前まで来たら、またびっくり!
本堂は大きな岩に寄りかかるように、屋根は大岩と一体となっていた。


 静かで狭い太神山山頂は二等三角点
残念だが展望はなかった。
  境内の広場まで戻り、エネルギーを補給。

分岐には通行止め看板があるが入ってゆく。
笹間ヶ岳へは崩壊している所は通らないので入って行ける)
 
水平道が多かったけど矢筈ヶ岳の直下は急坂だった

矢筈ヶ岳山頂
 
赤松の多い尾根歩きが続く。
花崗岩と赤松の山は故郷の山に良く似ていて
、何となく漂う匂いにも懐かしさがあった。


 
 
よく踏まれた道、そして小さいアップダウンが続いた
 
池之端を通り
 
 
キャンプしたくなりそうな開けた砂の平坦地も有った
 
ザレ場を下り、登り返した所に鎖が垂れた大きな岩。
これを登ると、岩の上に笹間ヶ岳の山頂板が置かれていた。


 

岩の山頂には絶景が広がっていた。琵琶湖大橋の向こうには雪を頂いた山が見える。



蓬莱山辺りだろうか、右奥にも武奈ヶ岳らしき姿も見えていた。


笹間ヶ岳から急坂を下り舗装された林道へ。そこから30分歩きスタートした駐車場へ戻った。

湖南アルプスは低山ながらバリエーションに富んだ山々。意外に歩き応えもあり良いコースだった。



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