![]() No,394 遠かった和佐又山 雪に戯れる ![]() 大普賢岳 |
2004年01月24日 | 日帰り |
メ ン バ ー | せきやん、DOPPO |
行 程 | 和佐又口〜笙ノ窟尾根沿い〜和佐又スキー場跡〜和佐又山〜和佐又口 |
山 名 | 和佐又山(1344m) |
天 候 | 曇り時々晴れ |
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金剛山への予定を変更し、せきやん行くと言っている和佐又山へ同行することにした。 大和上市駅で彼をピックアップしてR169を南下。 意外にも国道の凍結はなくスムースに走れる。いよいよトンネルを抜けて和佐又口です。 トイレの横のスペースには一台の車もなく、ここは我々が一番乗りだった。そう思っているうちに4台、5台やってきた。 今日は伯母峰トンネルの真上になる尾根を通って和佐又ヒュッテまで歩く事にした。 せきやんの話では無積雪時期の標準タイムが2時間とか? 急な階段からのスタートとなり、尾根まで登らないうちに雪で足は重くなってきた。背後に和佐又ヒュッテへの林道が手に取るように見える。 雪は深くなりせきやんはスノーシュー、私はワカンを着けるが思うようには進めず。 ガレの危険箇所あり、慎重に!慎重に! 谷を隔てて向こうには和佐又ヒュッテが見えているが、いっこうに近づかない。 どうやらヒュッテを中心にした円弧上を歩いているようだ。一つ目の展望台があり、この辺から特に深くなりスノーシューが威力を発揮してきたようで、申し訳なかったけれど、できるだけせきやんに前を歩いてもらった。 日陰の斜面でテープがなくなりルート不明となる所、ここは特に深い雪で埋もれながら何とか2つ目の展望台へ。 既に2時間を過ぎていた。 日差しの雪の上で腹ごしらえをする。 いつもながら、この深い雪の中でもせきやんは半袖姿である。あわせてビールも持参していた。 お裾分けの冷たいビールを口に・・・・・雪の上で飲むビールがこんなに美味いとは・・・新しい発見でした。 そのとき我々の付けたトレースを追っかけてきた3名が追い抜いて行った。 でもこの人たちはズボ足で、ここからは大変のようです。 重い雪を掻き分けてたどり着いたところはヒュッテの2段上の広場、随分時間が掛かってしまい、密かに狙っていた大普賢もタイムオーバーでは仕方なく、ザイルもピッケルも出番はなしでした。 ![]() ![]() 一応は、和佐又山へ上り、大普賢や行者還岳を展望する。 下りは直行で雪の上を滑るように、否潜るようにスキー場へ下った。 ヒュッテからは林道をヒタスラ下る。 たっぷりと雪と戯れた一日でした。せきやんおおきに! (写真は全てせきやんさん提供です。) |
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