![]() No,398 大峰パラダイス三昧 七面山から奥駈道へ ![]() 釈迦ヶ岳 七面山より |
2004年02月28日 | 日帰り |
メ ン バ ー | 単独 |
行 程 | 篠原七面林道〜七面山登山口〜七面尾分岐〜七面山西峰〜アケボノ平〜七面山西峰 〜楊子の森分岐〜奥駈道七面山遥拝石〜舟のタワ〜神仙平〜篠原七面林道 |
山 名 | 七面山西峰( |
天 候 | 快晴 |
かねがね冬の奥駈道を歩いてみたいと思っていた。楊子ヶ宿へ泊まるのもいいかな・・・・ 生憎、二日続いての晴天には恵まれそうにないので泊まりは諦める。 いずれにしても釈迦ヶ岳を見れるところにしようと、日帰り予定で出かける。 旭口から釈迦へ登るか? 七面山から眺めるか? やっぱり釈迦ヶ岳は南から見るより北からの方が格好よく見える。 こんな理由で七面山方面へ車を走らせた。 |
冬の林道は落石多く、車はまともには走れない。 でも好天続きの為か林道に雪は殆ど残っていない。所々道に流れ出た水が凍っている所はあるが大したことはない。 林道の途中に駐車して歩き始める。 |
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![]() 空は朝から快晴。 林道歩きから始まる。振り返ると天和山が真ん中に見えている。 暫くすると雪道になってきた。 七面山登山口から登り始める。しばらく歩いていて意外なことに気付く。このコースを登るのはどうやら初めてのようなのだ。確か4回は下りに使っている 1000m付近で撮影 |
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![]() 七面尾分岐にて明星ヶ岳と奥駈の稜線 |
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![]() 尾根の雪はシッカリと締まっていて歩きやすかったが 少しずつ雪も多くなって、ワカンを付ける。 西峰の急斜面の手前で小休止。 ここからは明星ヶ岳や神仙平が木の間から良く見えていた。 硬くなった雪に鹿の足跡がそのまま残っている。 人が入ってきた形跡は全くない。ひょっとすると今年一番乗りかもしれない。そんな事を思いながら西峰への斜面を登る。 |
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![]() 1つ目のパラダイス 釈迦ヶ岳をバックに最高の気分です |
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![]() このあとは日差しの中で釈迦を眺めながら昼食タイムにしました。 |
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![]() もう一度西峰へ戻る手前で、仏生ヶ岳。 その仏生ヶ岳への取り付きのところに楊子ヶ宿が見えていた。 一旦東峰へ向かう途中、コブを巻く北斜面で深い雪に片足を取られてアワヤク滑落しかけたがピッケルのお陰で助かる。 以後危険なところはなかった。 東峰をパスして分岐を下って楊子ヶ森方面へ向かう。 |
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![]() 楊子ヶ森へ ここは兎に角静かだった。 |
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![]() 奥駈道へ出る。(七面山遥拝石) 尾根上の雪は深く、夏道は判らず。 真っ白いこの尾根に自分の足跡だけが一筋に残ってゆく、なかなか良いものです。 |
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![]() 第2のパラダイス バイケイソウに覆われた初夏の舟のタワ。 今は深い雪に覆われています。 ここから西へほぼ真っ直ぐに神仙平へ下ってゆきました。 |
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第3のパラダイス「神仙平」の雪景色4点 | |
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![]() カラハッソウ谷を下り長い林道歩きで神仙平も遠くなる |
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![]() 午後の日差しに照らされて明星ヶ岳の稜線は一段と輝いて見え、裾野は春の装いが始まっていた。 |
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【コースタイム】 駐車地8:30-七面山登山口8:45-七面尾分岐9:20-七面山西峰10:45-11:10アケボノ平11:25- 七面山西峰11:50-東峰分岐-楊子ヶ森-奥駈道-舟のタワ13:00-神仙平13:30-七面奥の林道14:20- 七面山登山口15:30-駐車地15:45 |
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