白鬚岳と小白鬚、遠望
 2006年2月19日  日帰り
 メ ン バ ー  郭公さん、HAMAさん、かぎろひさん、ピッケル君さん、のんぶーさん、円さん、DOPPO 
行    程  川上村高原福源寺〜高原山〜四寸岩山 ピストン
山    名  高原山(1087m)、四寸岩山(1236m)
天    候  晴れ→曇り→雪→雨

さて、天気は下り坂だ。
けど、今週も何処かの山へ登らねば、なんだか身体の調子がおかしくなるような気がする。
近場の山なら、早めの下山で雨にも遇わずに済むだろう。
NET仲間に声を掛けたのは前夜7時だった。
なんと集まってきたのは全員で7名となった。
バカな話も通じる気心の知れた仲間たち。
川上村の杉の湯に集合して、福源寺まで車で移動した。
近場なので何時でも行ける山、と思いながら未だに登っていないのが高原山だった。
好く聞くとこの山へ登ったことがあるのはKさんただ1人。

9時00分
Kさんの先導で境内をすり抜け植林の中を登ってゆく。
分岐のようなところを左へ折れて進んでゆく。
『以前登ったときはあっちから登ったんやけど、こっちでも行けるはずや』とKさん。
『えらい、はづれて行ってるような気がするけどな〜』
Eさんが途中までバックしてルートを探し『こっちがええで』と。
それでもKさんはいつもの様にバックはしたがらない。
Kさん、Hちゃん、Nちゃんはそのまま突進した。
私を含めて4人はEさんの方へ戻り、それでもハッキリしない急坂をあえぎ登り、北へトラバースして、本来の登山道らしき所へ辿りつき、テープを見つけ尾根まで登った。

『お〜〜〜〜い』とKさん達を呼んでみる。

暫くして声が返ってくる。Nちゃんの声か?

15分ほど待ってやっと登ってきて合流。
Nちゃん持参のケーキを頂き疲労回復。



大所山

全員が揃い、少し平坦な登山道を行くと左手に大所山が姿を現す展望があった。

高原山の山頂は木立の中で展望無し。

記念写真をとり、一旦下り始めると目指す四寸岩山方面が見えてきた。
左奥には白く雪を被った山上ヶ岳や大天井ヶ岳の姿も見える。


1125ピークを越え右手が開けた斜面では遠く高見山、後には白鬚岳の展望が素晴らしかった。

大天井ヶ岳 (四寸岩山より) 
12時10分四寸岩山

風は冷たかったが展望抜群。

大天井ヶ岳が左手に、正面には吉野の山が幾重にも重なり合って何処かで見た墨絵のようだ。


吉野の山並み (四寸岩山より)
寒い四寸岩山を避けて鞍部へ下り小宴会。

そうだ、いつもより一段と寒いと思ったのは、自称『吉野のギャグ王』Eさんが居たからかも知れない。
どこから飛び出すか分からない、そのサブ〜イおやじギャグには何時もひどく寒さを感じる。
自分で発したギャグで笑う姿は、あの”明石家さんま”か”Eの亡者”くらいしかいないだろう(^0^)

小雪舞う中、あのサブ〜イおやじギャグはKさんまで飛び火して連発する始末。
寒さこの上ない一日は登山口では雨に変わっていた。
15時35分下山。

この3月で閉鎖するらしい吉野川沿いの中荘温泉に浸かり、温まって帰阪した。
(参考タイム) 福源寺9:00〜高原山10:50〜四寸岩山12:10〜鞍部で昼食12:30〜13:30〜福源寺15:35

同行した円さんの報告    同行した郭公さんの報告   同行したHAMAさんの報告