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単独で石仏山からムネドチ、アンショウと周回する積りで計画していた。 前日、例によってT氏から同行したいとメールが届く。 ならばと南からの縦走に変更し車2台で出かけた。 一台を中八人山登山口の滝谷橋の袂にデポし、湯泉地温泉を抜けて楠正勝の墓が残るという武蔵という集落に向かった。 民家の脇、行き止まりの広場に車を駐車する。 道は石垣が詰まれた城跡と思われる脇を峠へと続いている。ここの石垣は10段、いや20段、いやいや30段はあっただろう。 広い一番上の段は天守閣でもあったのだろうか、遠い昔が偲ばれる。 |
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焼峰峠までおよそ40分掛かった。 ここから尾根に沿って北へ登ってゆく。 標高約890mの鉄塔のある展望台はすこぶる展望がよかった。 春の陽気でTシャツ一枚がちょうど良い位だ。 南奥駈の峰峰が玉置山の方まで連なって見渡せた。 眼下には十津川が深い谷間を蛇行して流れている。 空から地図を眺めているようにハッキリ見えていた。 あまりの気分の良さで20分も休憩してしまった。 |
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ここから向かうアンショウ山の姿も木の間越しに少しづつ見えてくると急な登りとなる。 実はこの瘠せ尾根の地形には登る前から多少の不安もなくは無かったが、案ずるより産むが易しである。 |
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11時山頂。 展望無し。 |
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20分ばかりで右手が大きく開けて八人山が目の前に飛び込んでくる。 鹿のネット越しには南八人山から中八人山への稜線が谷を挟んで手に取るように近い。 |
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