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徐に腰をあげ、藪の中へ突入。獣道のようでもある。
暫く無理やり進むもどうにもならなかった。
引き返して鹿ネットの横もイガイガがいっぱいで無理。
ここなら何とか・・・・という所から尾根に登った。
そこからは稜線を僅かに登って新小樫山。
ウロウロしすぎて随分時間を費やしてしまった。 |

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稜線を一時間ばかり鹿ネット沿いに歩き、P992でTさんが下るルートらしき踏み跡を確認できたようだ。
『ここから下ると林道は近いようだな』
『下に見えてまっせ〜』
その先まで進んで昼食にした。
時間の読めないルートの山へはいつもの助六弁当が手っ取り早い。 |
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キュンと尖がった屏風岳が見えてくると案外近いが、ヘロヘロになるほどの急登で体力を消耗してしまったようだ。
兎に角、稜線とはいえ歩き難いことこの上ない。
ブッシュだらけだった。
顔にも手にも傷が出来ていたのが証だろう。
鹿ネットに追い込まれたような格好の角に山名板あり。
山名板はいつもの梟マークだった。
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近くに見えていた天狗ーが遠くなって見えている。
笹薮を漕いで下り、P992から踏み跡を辿って林道へ急降下。
30分ほどの林道歩きで駐車場所へ戻れた。
終始ブッシュの中を歩いたせいか久しぶりに目一杯の疲れを感じた。
この界隈はもうこれでお終いにしても思い残すこともないようだ(^^) |
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(参考タイム)
奥玉谷林道二又駐車場所8:50〜新小樫山10:50〜P992尾根で昼食12:00−12:20〜屏風岳13:15−13:50
〜P992・14:20〜林道下山15:00〜奥玉谷林道二又駐車場所15:35
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