
12時20分、直ぐに身支度をして早目の5時過ぎ登り始める。
、山荘の横を抜けると山道になる。
しっかり踏まれた歩き易い道だ。
会所では右手の七滝沢コースと別れて左手の沢へ下り、渡る。
淡い新緑の中は気持ち良い。道脇に小さな花が咲いている。

何度か沢を渡る。右手の斜面に白い花がちらほら。
と思っていたら一面に広がっている。
それはニリンソウの群落だった。

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やがて沢から遠ざかると誰もいない清滝山荘に着いた。
小屋の前にはシャクナゲが咲いている。他に小さい花も咲いていた。
テーブルやベンチ、トイレも完備されて落ち着ける所だ。
すぐ横にはテント場も用意されていた。 |
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清滝山荘からの急坂を過ぎると両神神社がある
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私を追い抜いて行った単独者A さんに追い付き
その後は話しながらご一緒させて貰う。
Aさんはこの辺りの山には詳しいようだった。
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鎖場が何箇所かあったが
話しているうちに稜線近くまで来た様だ。
ここまで登ると新緑は見えなくなったがアカヤシオが増えて来た。
山頂に近づくとアカヤシオの中を抜けながら歩いている感じだ。岩場が多いので濃いピンクがより鮮やかだ。
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山頂は狭い岩の上だが、ほぼ360度の展望。
遠くが霞んでいて富士は見えなかったが雪を被った八ヶ岳が目に入った。
先月登った雲取山も、この後で登る予定の金峰山や国師ヶ岳、甲武信ヶ岳も見えていた。
Aさんにはこの後の登山予定の山情報を教えて頂きながら下山。
後からゾクゾクと登山者がやってきた。平日にも関わらず花が目当ての様だ。
そう言えば大きなカメラを抱えた人も多かった様な気がした。
登山口の両神山荘前の花

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