
登山口は清岳荘というロッジの前。
此処で東京のTさんと出発が一緒になり話しながら歩く。
早朝の一人歩きはヒグマの出現が気になりお互い安心出来るものがあったようだ。


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分岐からは沢のコースを登る。
暫らくは右へ左へ渡渉を繰り返すと靴の中は濡れている。
下の二股分岐を過ぎて一つ目の綺麗な滝。
太陽が眩しい、水飛沫がキラキラしている。 幾つもの滝を堪能出来る沢だ。 |
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沢が終わる頃、上の二股の分岐。
まだ山頂は見えないが取り合えず目指すコルが見えてくる。
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森林限界を越えてザレ場を登るとコル。
コルに着いて真っ先に目に入ったのは山頂ではなく、
雲海に浮かぶ羅臼岳を中心に知床の山だった。
山頂は青い空に浮き上がる。
あと一息だ。 |
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山頂に先客がひとり。すぐに下ってゆかれたが、代わりに2人連れの方が登って来られ、会話する。
何やらバンダナを出して写真を写すそうだ。
そのバンダナ『あれあれ』
これはこれは、私と同じ関西の山仲間の会のバンダナ。
お互いのハンドル名を聞いてショットに収まる。
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上の二股分岐からの下りは尾根コース。
此処からは斜里岳の山容がしっかり見えて堪能出来る。
綺麗な沢を登り、展望の尾根を下る。晴れた日であればこそ味わえる山の魅力で有る。

午後はウトロ方面へ向かう。カムイワッカの温泉の滝を観て明日の羅臼岳登山口へ。
下山後の温泉=道の駅 パパスランドさっつる
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