明日からはあまり芳しくない天気が続くようだが、雨は免れるのかもしれない。
今日のところは晴れている。早めに大阪を出発。
阪神高速で神戸の京橋PAにトイレ休憩。
出てくると京都から来たと云う大学生2人に声を掛けられた。
ヒッチハイクで広島まで行くらしい。途中までならと云う事で乗せてやる。
これは竜野インター近くで降ろすまでは退屈しのぎになった。
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明るい内に麓の町に着き、登山口の様子を見て回った。
ついでに下山する予定地の菩提寺へ。
この寺の大イチョウは天然記念物で有名らしく、見学する。
周囲12m、高さ45mは近寄るとその凄さが良く判る。
足元は黄色の絨毯を敷き詰めた様な光景だ。
この時期、夜にはライトアップもされるとかだ。
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山麓には、道の駅ならぬ”山の駅”の建物があるが夜間は駐車場のゲートが閉められるので車中泊は出来ない。
直ぐ下の公園の駐車場を勧められ、そこに停めて車中泊した。

朝起きると、周囲は濃いモヤが掛かっていた。
山はボヤっとしか見えない。幾分暗い雰囲気だった。


登山口に近い蛇淵の滝の1番下の第一駐車場に車を移動し、ここから歩き始める。
沢沿いの遊歩道の様な道を少し登ると車道に出る。
その少し先が登山口。その手前には大きな地図が描かれた看板が有る。
B・Cコース両方の登山口らしい。
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直ぐに分岐が有り、Cコースを登って、菩提寺のあるAコースへ降りる積りだ。詰まり西側から登って東側の尾根で戻って来るコースである。
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緩やかに登ってゆくと、暗い植林の中から抜け出して明るく開けた道に変わる。相変わらずモヤが掛かっていて遠くまでは見え難い。
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標高1000m、大神岩からは展望が良い場所にある。

普段は良く見通せるのだろう。

稜線が近くなると大きな木は無くなりほぼ笹だけに成る。
縦走路の分岐の横にはトイレが付いている休憩所の様な建物が有った。
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高さは大して変わらないが右手に那岐山山頂が見えている。
その手前には避難小屋か。

近付くとコンクリートの建物が避難小屋
足元には融け切れていない雪が薄っすらと残っていた。
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山頂を東へ進みAコースを下山するのだが、足元がヌカルんでいる。
稜線分岐からの下りもズルズルして滑りそうだ。
やっと鞍部まで下ると、その向こうには長い階段が待ち受けている。
ひたすらに凡そ300段の階段を登り展望のよいピークに着く。
慈母峰と表示が有った。ここからは正面に鎮座した那岐山が大きく横たわって見える。
相変わらず視界は悪くモヤっていた。
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菩提寺の駐車場前へ下山し、道路を戻る。

道路歩きからの那岐山はモヤっていたので遠くに見える。

明日の山、扇ノ山方面の温泉へ向かう。
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