

今日の登山口は水無峠だ。ここからは尾鷲の海が見下ろせる。
大台方面も見える。
先ずはここから尾根沿いに登る橡山への取付きが何処なのか、だ。
これは直ぐに分かった、入り口の横にテープあり。
ハッキリしてはいないが、踏み後らしき所を進む。藪が酷くて進み難い。
右へ左へと迂回を繰り返し、橡山山頂。

山頂からの展望は悪い。
只、木の間からは、雪で白くなった日出ヶ岳が辛うじて望める。
少し戻りそのまま北に進む。
尾根道では時々大木に出合う。

ここからは歩き易い尾根が続き、東の林道に降りる。
舗装は無いが車は入れそうな林道だ。

少し進むと岩が散乱した道になる。
岩には苔が生えている。ここは以前から放置状態と思える。
目指す光山は、谷を隔てた右手上に見えている。
濡れずに沢を渡ることが出来るならば最短で登れるのだが。
そんな思いで居たら、右手に沢へ降る踏みあととテープが見える。
思いが通じたのか、沢を渡る所にもテープ。
伐採の為の道になっているようだ。
沢を横切りながらしばらく上流へ歩き、右手の支沢へ登る。
ここ迄はリボンに頼った。
支流の左岸に移り、急斜面から尾根へ藪漕ぎで登る。イガイガが衣服にまとわり付いて邪魔をする。

開けた緩斜面に辿り着くと眺望良く、光る海を見る。

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