歩き始めは林道を横切りながら登ってゆくが、
不動清水の手前では暫く林道を歩く。
不動清水からは山道になるものの、緩斜面で歩き易い。
それでも道は山頂へ向かって真っ直ぐに伸びているので
2100mを越えるころには少しづつ急坂に変わってきた。
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2300mを越えるころ視界が開けて右手に編笠山、その右手遠くに富士の姿が現れた。

振り返れば南アルプス、仙丈ヶ岳、甲斐駒、北岳だ。
右手の鋸尾根の奥に仙丈ヶ岳、真ん中が甲斐駒ヶ岳、左手に北岳。主峰が並んだ

山頂に着き、正面に大きく聳える権現岳
山頂は右奥に隠れている。手前のギボシが鋭く目立っている 左奥は旭岳

富士山

中央アルプス 写真には入っていないが遠く恵那山も見えていた。手前には入笠山とスキー場も見える

御嶽

西岳山頂 本日の登山者は単独者ばかりの4名のみだったが、しっかりしたトレースがあり意外に早く登れた。
お陰さまで春の様な日差しを浴びて、1時間余りのんびりと展望を楽しむことが出来て大満足。
地元の登山者も滅多にない好天に出会ったと喜んでいた。
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右の赤岳と左の阿弥陀岳

高い雲が現れ、程良い山岳風景

編笠山へ周回することも考えてみたがこの先にトレースなく、ラッセルも辛そうなので諦め展望だけ楽しんで下山。
帰路、箕輪村から見た日暮を迎える仙丈ヶ岳
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