午前中の斑尾山が早かったと云う事もあるものの、明日の天気予報は良くない感じだ。
明日を休養日にするなら、折角の好天の今日午後に登れそうな山を探してみよう。
斑尾山から見えていた飯縄山を調べてみると、大した時間も掛からないようだ。
急いで登山口へ移動する。

4年前、高妻山へ登った時の懐かしい登山口である戸隠牧場の横を通り抜け、戸隠神社の前を左に折れて林道を進み、西登山道の入り口へ。
道脇に数台の駐車スペースがあった。

暫くは静かで楽々な登山道だった。
鳥居を潜り萱の宮で一休み。

少し坂道になり、両側が笹藪の道を辿る。
南西からの尾根と合流する1700mを過ぎるころ視界が開けてきた。
道脇に花も多く見られるようになり、岩が重なる展望地に着いた。
振返ると戸隠連峰だ。右手には鋭峰の高妻山の全容が見える。

南登山道との分岐を過ぎると稜線に上りきり、飯縄神社の横に出る。
避難小屋の役目も出来そうな、土間が広めの建物だった。

稜線の向こうに山頂が見えてきた。

山頂間近、楽な平坦道の脇にはレンゲツツジも沢山残っていた

岩でゴロゴロしていたが、ほぼ360展望の出来る広い山頂。

長野の市街地を見下ろす。

道脇には沢山の花が咲いていた |
 |
|
|

|
|
 |

午前中に登った斑尾山から見えていた飯縄山

山を降り、登山口から近い温泉(戸隠神告げ温泉・湯行館)に入り、悩ましい明日の好天の地域を探る。
|