伊那の鬼面山へ行く途中に愛知県最高峰の茶臼山へ寄ってみようと、大阪を昼前に出発した。
広い濃尾平野を横切り国道151号で東の丘陵地帯を過ぎ長野県が近づく。左にそれて茶臼山高原道路へ。


優しい山並みを見ながらのスカイラインで10kmほど走ると小高い丘が見える。
スキー場の様だがシーズンは終わってしまったのだろう、人影は見えない。
もう午後3時半だったが茶臼山山頂は近いので直ぐに登れそうである。
牧場の横に登り口があり、笹の中に広い道が付いている。

雷岩という大きな岩があり、山頂はそこから近かった。

山頂には展望デッキがあり見晴らしが良い山だ。
牧場にスキー場、憩いの池などが見下ろせて気分爽快。


山頂からスキー場を見下ろす。

全く知らなかった奥三河の山域にこんな感じの良い山がある事を初めて知った。
違うルートを下り、登り口へ戻る途中にはパワースポット、矢作川源流などを楽しめた。

登山口付近から牧場の向こうにスキー場を見る

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