殆ど知らない播磨の山。国土地理院の区分けによると中国山地に属している。
そんなことはどちらでもよい、兎に角登って周辺の山を探索してみよう。
先ずは幹線道路から近い高御位山(たかみくらやま)。
午前中に家を出て、午後からの出発となった。

周回できそうなルートを探したら以下の様になった。鹿嶋神社の手前には広い駐車場。
広い割には2~3台しか停まっていなかった。平日だからこんなものなんだろう。

神社にお参りし、横の鳥居を潜って階段を登るとそこが登山コース。

展望台を過ぎると広い岩の斜面が見えてくる。それが百間岩と云われているところ。
一見滑りそうに見えたが意外に滑りにくい岩の斜面だ。

登る途中に咲いていたツツジ。

最初のピークから街を見下ろす

山頂は右奥に見えている。
岩尾根が続く。これが播磨アルプスと云われるところなんだろう。
見晴らしがよいので気持ちよい。

P264から。
家島の奥に高い山が見えていたが、多分小豆島だろう。

向こうから演歌が流れてきて、6人のパーティが登ってきた。
「演歌の同好会です」と嬉しそうに話して行った。


ここが高御位山の最高点か。
岩陰でコンロを湯を沸かしていた地元の方がいた。
暫く界隈の山の話を聞かせてもらった。明日からの参考になりそうだ。

高御位神社

低くなった夕陽を受ける高御位山

高御位山は3時間余りの周回だったが展望のよいハイキングコース。初日には丁度よかったのかもしれない。
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