天狗峠への登山口

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桧の林は下草の無い登山道。

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登山口から約1時間、標高1470m。自然林が多くなる。
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標高1650m、ダケカンバが多くなり足元は笹が被ってきた。
ここで足元をガードしてきた効果がでた。ガード無しではびしょ濡れだったかも。
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7時13分 標高1800m。天狗塚分岐到着。

天狗塚への気持ちよい道は、スロープの笹道。

笹の稜線は天狗塚の西へも続いている

天狗塚山頂。

天狗塚分岐に戻り東へ進むと直ぐに天狗峠だった。
今から向かう三嶺も霞がかって見えにくい。

取りあえずは次の山、西熊山へ。どこまでも続く笹の稜線が気持ちよい。

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お亀石避難小屋を右下に見て西熊山へ登ってゆく。

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西熊山山頂から
向こうの丘の上にチョコンと頭を出している天狗塚も遠くに見えるようになった。

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西熊山を超え、振り返ってみた

雲の中に入っていた三嶺山頂が見えてきた。

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10時25分、三嶺山頂。
私が到着して間も無く、昨夜名頃の駐車場で一緒だった島根のSさんも名頃から到着。二人で噛締めるように展望を楽しんだ。
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ヒュッテが見える
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名残を惜しみ白髪避難小屋へ向かう急坂を下る。
圧倒される迫力の山頂部を振り返ってみた。

白髪避難小屋へは二つのピークを超えるが、距離は比較的近いので休憩しながらのゆっくりペースで十分だ。
剣方面の東の空は雲が多く霞んでいるが辛うじて見える。

Sさんも一緒にこのピークで休憩だ。剣方面からの縦走者もやってきた。
3人で山談義しながら三嶺を仰ぐ。

今日泊まる白髪避難小屋が見えてきた。
水場があるのはこの小屋の強みだ。因みに次ぎの丸石避難小屋に水場は無い。

13時05分白髪避難着。
小屋の真ん中手前に土間があり約10人収容できる。トイレは無いが比較的綺麗だ。

Sさんは新調したテントで楽しんでいる。この大きな雲も夜には消えて満点の☆空になった。

三嶺をバックに

高知側から登って来た高知のKさん、剣から縦走してきた栃木県日光市のTさんとの3人が小屋泊。
山談義は尽きない、サンセットを見るのも忘れて話し込み、その内、夜を迎えていた。
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【 5月19日 白髪避難小屋~次郎笈~剣山 】

朝4時48分 東の空が染まり、右から次郎笈と剣山が頭を出す

南の空も染まる

5時、出発します

西の空は一片の雲なく。昨日歩いた稜線がくっきりです。

少しは剣様に近づいたかも

時々ミツバツツジの群落に出合う

丸石避難小屋を超え、丸石のピークまで来ると、もう目の前にはデッカイ次郎笈だ。
奥には剣の頭も見える。ここからの笹原の稜線も見事だ。でも辛そうな上り坂は350m。


次郎笈を巻く剣山へのトラバース道が見える。
このトラバース道を230mで水場へ。水を汲み、分岐へ引き返して次郎笈への急坂を上った。

人の多い次郎笈山頂。
剣山からこちらへ向かってくる登山者が列を成して見えていた。

剣山頂はハイカーで一杯。人口物が多いこの山には少々興覚めしてしまった。

矢張り東四国で一番好きな三嶺の姿。(見ノ越付近から)

最近では一番の好天日、深い緑と紺碧の空が印象的だった。

自転車での下りの道路はカーブが多かった。ブレーキは離せなかったが車にはあまり出会うことも無く助かった。
林道の上り返しではアシストのバッテリーがあがってしまったものの、スタート地点は直ぐその先にありこれもラッキーだった。
昼真っから「いやしの温泉郷」で汗を流し、祖谷そばを堪能して帰阪へ。
瀬戸の海に沈む太陽
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鳴門大橋夕景

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