駐車場前

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最初はスキー場の中を登る

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沢が近づくとそのまま右岸を登り、やがて鎖とロープを頼りに渡り岩場をよじ登り、急登が始まる。
かと思ったがそれほどでもなく登れる。

沢から離れて行く時見えていた美しい流れ⇒
この辺りから色付き見れるようになる。↓
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標高が 1550mで森林限界になり、視界が大きく開けた。
その山の斜面に見惚れてしまった。
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見上げると、あれはもう水引入道の山頂か?
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水引入道を超えて一旦鞍部へ下る。入道の斜面は紅葉の真っ只中だ。
動画
鞍部から見る南屏風岳への稜線

水引入道を振り返る

屏風岳の稜線まで登り、今度は全山紅葉の水引入道を見下ろせた。
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これが屏風岳の一等三角点(1816.8m) 意外に貧相な標柱

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三角点の前の道標で
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最高地点(1825m)は三角点から北へ約400mほどのところだった。
そこから遥か北に見えていた熊野岳(1841m)


南屏風岳を過ぎると鋭く立ち上がる不忘山が見えてくる。
どの斜面も紅葉の真っ盛りだ。

石ころの多い不安定な坂を下り、岩場をよじ登れば不忘山。
不忘山からの眺め 一番高い屏風岳と右の引水入道山

不忘山山頂の社

不忘山斜面の紅葉

不忘の碑

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ダケカンバも見えるようになった標高1500m付近

青空に映える

白い雲も映える気持ち良い下山だった。

下山後の温泉は鎌先温泉 「奥州の薬湯 最上屋旅館」(700円也)
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