先ずは林道を進む。林道が途切れて沢に沿って谷間を登ってゆく。
水を忘れてきた事を思い出したのでこの沢で汲んだ。
沢の分岐で間違えたようだったが引き返した。
右の谷へ進むのが正解だった。
谷の突当りから右の尾根を登ってゆく。
寺山峠の手前には凍りついた残雪があって足元が不安定だった。

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ここが寺山峠。今造成中の林道が南北に横切っていた。
木の幹に左京区と右京区のプレートが見える
なるほど、ここが境界なのか。
こんな深い山の中に区の境界とは?
イメージには無い不思議な光景だ(^0^)
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寺山峠から一旦西へ50m下り、沢を北に詰めてゆく。
途中、沢向こうに見えた雲取山荘
標
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雲取峠

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雲取峠からは雪の斜面を登り、倒木帯をトラバース

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山頂手前の様子

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途中に目安の番号表示があったが、多分この山頂の12番が終点。(山頂)
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今日は暖かくて気持ちよい山頂。
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双耳峰でもあるので北峰にも立ち寄った。このプレートには標高900mと書かれていたが間違いだろう。
GPS表示は本峰と殆どは変わらない910m。国土地理院の地形図を見ても910mは有るようだ。

北峰からは比良の山が近い。左の武奈ヶ岳と右の蓬莱山
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寺山峠へは尾根どおしで下る。何度か小さいアップダウンがあった。
途中、閉鎖中の京都産業大学ワンゲル部の山荘前を通過した。
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寺山峠を横切っていた造成中の林道が現れる。
峠まで登山道と並行していた。
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この山が終わると帰宅する積りだったが明日の天気予報は好転した。
ならばと明日もう一山登って帰る事にした。
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