駐車場

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一休みした明神滝の下にはニリンソウが咲いていた。
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新緑の中だった登山道も、ここ明神平はまだ芽吹き。
バイケイソウの緑だけが目立つ。

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あしび山荘

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天気も良いので奥峰で泊まる事にします。

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Pさんの希望で明神岳に登った。
Yさんは笹ヶ峰方面へ行ったところのアケボノツツジが見たいとのことで、LさんDONと一緒に3人で進んでいった。
アケボノツツジは咲いていた様で戻ってきた3人は取りあえずは満足した様子。
新緑には早かったが絶好の日和の中を奥峰に向けのんびりと歩く。
奥峰手前の沢で水を調達して山頂へ。
貸切の山頂でそれぞれのテントを広げゆったりした時間が過ぎる。

太陽は水無山の肩に沈んでゆく。暗くなった後は星の観察で話が盛り上がる。
楽しい宴会は夜9時前まで続いた。少し酔っ払ったかもしれない。

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【 2日目 2018年4月29日 】
雲はなく、晴れた朝の日の出は気分よし。
あの太陽の真下辺りに富士山が見えることになるのだが、黄砂の影響なのか少し霞んでいるので到底富士山は見えない。
左は三峰山から局ヶ岳への山並み。


左奥に曽爾方面の山。鎧、兜、倶留曽、天ヶ岳、大洞山が見える。

東側には台高縦走路の向こうに大峰山脈

Pさんは折角だから今日は池木屋山へ行くと言ってここで別れて先に出発していった。
残った4人、下山の今日はブラ~っとヒキウス平へ回った。
谷間に多く見えているアケボノツツジを目指してヌタハラ谷の方へ下って行く。
沢への急坂の手前には淡いピンク、少し濃い目のピンクのアケボノツツジが現れた。
薄いピンクは青空に柔らかく映えて特にいい感じだ。 |
バックに桧塚奥峰
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ヒキウス平から、昨夜の宿、桧塚奥峰山頂を見上る。

濃い色はムラサキヤシオか?

話し込んでのうっかりミスもあったりしながら明神岩まで戻る。
その先にはコケの絨毯が広がっていた。
約20年、通い続けた明神平は飽きることのない楽園だ

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初めて一緒する方や、久しぶりの仲間との楽しいテント泊だった。
やっぱり山は晴れてなんぼだ! |