長野市から飯山方面へ向かう途中、右手に見えている山が高社山。鍋倉山へ向かうときに見ていた山だ。

登山口の高社神社へ向かう前に下山地点のスキー場へ自転車をデポした。

車は高社神社の駐車場へ置かしてもらった。

少し登ったところで左側に巨大な金の仏像が見えて、林の中に何体もあるので不思議な光景だ。
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手で電柵を外して通る
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左が植林、右が自然林の道
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標高が700mを越える頃、ほぼ両側が自然林となった。
登山道の横には一定の間隔を置いて石祠が置かれている。
薬師如来像を過ぎ、観音菩薩像の所にあるベンチでひと休み出来た(標高860m)
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ちょっと色の冴えないイワカガミ
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稜線に着き休んだあとは楽な道。花が多くなった
スミレ
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手前のピークの八幡神から高社山山頂が見える
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尾根に咲いているイワカガミは一際鮮やか
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少しく下り岩屋に立ち寄る

山頂までは花のオンパレード |
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オオカメノキ
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タムシバ
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ムラサキヤシオツツジ
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タムシバ
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カタクリ |
山頂には展望台あり

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山頂の祠
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妙高山をバックに
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西側の大展望

アップ

同じくアップすると北アルプスの山の姿が判るようになる。
高妻山の左に白馬三山から不帰キレット、飯綱山の左には鹿島槍から爺ヶ岳、蓮華岳だろうか。
唐松岳、五竜岳は飯綱山と重なっていて見えていない。

南東側の展望は志賀高原

南側の展望

大展望に満足しながら軽く食事をしていると、体が揺れた。否地面が揺れている。
私を含め、山頂に居合わせた数人の携帯で緊急地震速報が鳴り、お互いに顔を見合わせる。
「ですね~」「ですね~」だけだ、みんな意外に平気だった。
僅か10秒程度だったような気がしたが、また揺れはしないかと不安もあったけど気がつかない内に平静に戻っていた。
下山の最初は急坂。その先もスキー場の見晴らしのよい急坂を下る。
自転車に乗り、凡そ20分ほどで出発点に戻れた。


昨日、鍋倉山で一緒になったNさんに教えてもらった馬曲温泉に行ってみた。
今日登った高社山が真正面だ。露天風呂に浸かりながらの眺めは中々良いものだった。
馬曲温泉(まぐせおんせん)「望郷の湯」
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