ニノ谷山へ、最初は急登だったがシダの多い歩き易い道

|
|
ニノ谷山

|

ニノ谷山から20分程のP545付近は倒木が多くて小さく迂回しながら進む。
桜峠が近付き進路の右下に池が見える。→
水蒸気が上がってきて晴れる気配。 |
|
|
桜峠へ下り、車道を歩いて、行者山の登山口へ向かう。
 |
|
行者山の登山口は廃墟になった雰囲気の別荘地入口。ここで一休みした。
この前後には綺麗ではないが水が取れるところがあった。
 |
稜線に上がると行者山が見えたが、まだまだ遠いな。二度の休憩を入れた。
|
行者山山頂はルートから少し外れた植林の中
 |
|
横谷峠へ下る。
車道に交わるが駒ケ岳方面へのルートは50mほど左へ下った所にあった。
この付近にある筈の水を探して、もう少し道路を下ってみた。
300m位下った所のカーブの谷に水の流れがあった。
そのまま飲めそうだったので、しっかり喉を潤し、この先の分を1リットル汲んだ。
|
駒ケ岳までは遠い。自然林の中に静かな池があり何故かホッとした。
 |
|
横谷峠から2時間45分。
二度の休憩を入れて、やっと着いた駒ケ岳は岩がゴツゴツした所だった。
|
 |
|
山頂で休んでいる所へやってきたのは地元のトレラン青年。
この山には良く来るそうなので情報を入れさせて貰う。
ついでに写真も御願いした。
当初は、出来る事ならば今日は百里ヶ岳山頂まで・・・
なんて考えていたが、とんでもない事だ。
蒸し暑さもあり、もう、かなりへばっている。
何とか木地山峠までの残り5.2km、頑張らねば水場は無い。
こんなの初めて見た。つい笑ってしまった、巻きつきの木
|
今日初めての明るく開けた稜線。そこから見えた百里ヶ岳

|
高島トレイルの北半分はこんな気持よい道が多かったけど、南には、少なかった。
 |
|
ザレ場を登り、今日の最高地点は桜谷山。
|
木地山峠着。高島トレイル公式サイトによれば今日の行程は20.9kmとなっていたが・・・
多少水場探しなどウロウロしたことも有ったけど、何故か自分のGPSログを確認すると24.6km。良く判らない。

水は琵琶湖側へ少し下った所にシッカリ流れていた。
峠から進行方向に20mほど行った所にテント設営した。透き通ったような小鳥のさえずりを聞きながらの快適テント泊だ。
でもテントの中で脚が攣った。 「この野郎何とかならんか」・・・と言う何時もの思いだった。
【2018年 6月25日】
今日の行程は長い。3時過ぎに起きた、落ち着いてゆっくり支度して、明るくなる4時半ごろに出発しよう。
ほぼ予定通りの4時22分出発。
百里ヶ岳への上りで東の空がオレンジに。朝の靄に隠れていた太陽は既に昇っていた。

|
約1時間で百里ヶ岳山頂着

|
|
近畿百名山、関西百名山の全山踏破の写真も強烈な逆光。
先ずは達成を喜びます。

|
根来坂峠
 |
|
根来坂峠は、さば街道の名残
|
今は葉ばかり、時期には花がいっぱいに咲き誇るのだろう

おにゅう峠からの雲海 まだ7時前

|
舗装路が終わるおにゅう峠で一休み。
早くも強烈な暑さだ。おまけに蒸し蒸しだ。
 |
|
ナベクボ峠は遠い。暑いのでゆっくり行こう。
2回めの休憩の後、うっかりしていてバックしていたのだ。
30分間のロスだったが、今日のこの先の行程を考えると大きな失敗だ。
暑さも加わりモチは完全に下がってしまった。
15mkも残っているぞ。何だか体調も良くない。
エスケープするには次のナベクボ峠だ。下ればバスがある、タイミングが良ければ乗れるかも知れない。
|
ナベクボ峠に着いたとき。足は完全にエスケープルートに。 |
|
下山
 |
バスの待ち時間は2時間以上。甘くないな~。
生杉集落

そんな長い時間を待つわけも無く直射日光の注ぐ中、7.2kmの車道歩きで下山予定だった「DOPPOチャ林号」が待つ桑原橋へ戻った。

「DOPPOチャ林号」出発。
自販機は6km下った集落に。葛川梅ノ木を回って道の駅「くつき新本陣」着。
暑い暑い、もう限界だ。ここにチャリ置き、タクシー呼んで車まで3100円也だった。これ位は良しとしよう。
|