倒木
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坪ノ内林道
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坪ノ内林道から天和山(真ん中右)が見えていた。
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栃尾辻の小屋で軽く食事をとりアイゼンを履いた。
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夏道を通らず天女の舞を通過
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天女の舞 まだ曇り空
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P1518を通過
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カナビキ分岐
先行者の踏み跡はここまで、カナビキ尾根に下っていた。
この先にトレースは無くなったが夏道の様子は良く判る。
ナベの耳で少し陽が射した。晴れる気配だ。
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頂仙岳を巻く
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高崎横手
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避難小屋が見えた。

矢張り雪は少ない。小屋の周りには踏み後はない、後続が来なければ貸切となるのか?

中に入ってビックリ、人の気配があるが誰も居ない、食事後のゴミもシートも散乱していた。
シュラフも無造作に!(元々小屋においてあった物かも知れない)
こんなマナーの悪い登山者が居るのかと呆れるばかり、ヒドイ奴だ。
マナーと云うより愉快犯がやるような嫌がらせとしか思えない光景だった。
先ずは片付け掃除をして、半分凍っている沢で水を汲む。

夕食までたっぷりの時間があったのでひと寝入り。その後、来る人も無く貸切状態でゆっくりできた。
深夜2時ごろトイレに起きて空を見上げると星が出ていた。
星座に疎い私でも判るカシオペアと北極星が僅か北の空に輝いていた。明日は青空が期待できそうだ。
【 2019年1月25日 狼平避難小屋~八経ヶ岳周回~狼平避難小屋~天川川合 】

明るくなってからスノーシュー履いてのスタート。
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朝は雪が締っていて急坂も登りやすい
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鹿避けフェンスの大きな通路を通過して尾根に
(この時期だけなのか扉は無くオープン状態)
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急坂が終わり大黒岩まで来れば楽になる
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弥山が近付き、北面は雪が多い
この先にも鹿避けフェンスの大きな通路
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弥山神社 空がすこし青くなりかけた

モンスター群

鹿のフェンスは通れないので吊尾根から回る

暫く待っていると青空(1850m附近)


山頂の錫杖が見えた、あと5m。

風は無いが気温は低い。山頂表示板は凍てついていて見えない。

山頂から南方面に眼をやる。来た甲斐あり、最高の気分だ。

明星ヶ岳下の弥山辻附近迄来たが、雪で夏道が消えていて判りにくかった。

明星尾根は倒木で何度も迂回を強いられたが、半分ほど下れば誘導ロープやテープが見えてきてホッとする。
鞍部まで下り登り返せば日裏山。
日裏山から眺めた 右=八経ヶ岳 左=弥山

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南には釈迦ヶ岳も

稲村も山上も見えている。ここから見たのは初めてかもしれない。

ショーカットして狼平へ下り、荷物撤収後下山へ。
鉄塔1からの稲村ヶ岳は、まるで穂高連峰の如く美しく立派に見えた。右端=バリゴヤの頭

今回の温泉 天の川温泉(火曜定休)
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