林道に合流すれば20mほど先に本来の登山口がある。
元々ここまで車で入れないものだろうかと先日下見をしていたが
ダムの横の林道入り口のゲートが閉まっていたのだ。
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登山口からいきなり急登となった。
岩々した痩せた細い支尾根を上る。何箇所かにロープがあり、標高750mで一息入れる。
残っている紅葉の向こうに沢口山が見えた。
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1000mを過ぎたところで次の尾根に乗った。
休憩するには良いところだった。
合地ボツという曲がり角のある次の尾根乗る前に大きく崩れたトラバースがあり、ユラユラしている古いロープを頼りに辿り着く。
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合地ボツを越えて、ようやく緩斜面と成る。
木の間に白く輝く朝日岳山頂を見る。
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ツツジの多い所だろう、見所の看板がある。

左から黒法師岳から不動岳へ、もっと右手には双耳峰の池口岳。いずれも懐かしい山だ、並んで見えている。
暫らくはこの展望を楽しみながら歩けた。
(画像にマウスオンで山名を表示します)

標高が1500mを越えて再び急登と成り、周りは白く、雪山となった。
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山頂は殺風景な空間
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一応タイマーでのワンショット
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展望できるところを探し、 山頂付近を右往左往して富士山を捉える。
真っ白な大無間山も見えたが写真に成るほどの見え方ではないのが残念だ。
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下山中も見つけた富士山の姿。
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下りは特に緊張感が増す。ザレた急斜面に気が抜けなかった。
朝日岳はほぼ登りっぱなし、急斜面が多く、厳しかった印象が強い山だった。
温泉は昨日同様で寸又峡温泉「翠紅苑」
帰路立ち寄った道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」の茶室は今回が二回目。
ここは依然立ち寄った時、とても良かった印象が残っていた。
上等のお茶の入れ方の指導を受けながら(今回はチャンと録音(^0^))、とても美味しくお茶を頂けます(お茶菓子付き300円)
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