

トイレのある休憩所から出発。
暫くは楽な道、程なく水場に着いた。此処がしんどうですかと旧道の別れ道なのだ。
旧道は激しい登りなので下りには危険だとの報告が多い。自分もそうすることに。
最初はこんな歩きやすい登山道

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水場がある分岐

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後ろの山がチラホラとみえる様になるとロープだ。
垂直に見えるほどの角度で登る。このロープ大丈夫? 補助ならまだしも全体重を預ける訳にはゆかない。
幸い木の根が有るので一応安心は出来た。でも長い登りだ、容赦なくだった。
この付近はまだ傾斜は緩いが徐々に急角度に

少し右へ巻いて新道との合流点。そこからは岩を伝って登り岩峰のピークへ

登り切った所が山頂かと思ったが、そのむこうにある雑木の生えている少し高い所が山頂だった

山頂側から振り返る岩峰。裏側から登ってきた。

山頂

山頂へはタッチするだけで、勿論展望の良い岩場の峰が良い、心地よい風も嬉しい。
石狩湾が望める、その向こうには明日予定している積丹半島が有る筈だが遠くて見えなかった。
自分より少し先に登っていた札幌から来た方と山談議。
今年の異常気温、紅葉は大雪山でも未だ進んでいないと言っていた。楽しみな紅葉シーズンが待ち遠しい。
北方面 浜益岳も雲に隠れている。暑寒別は遠くて今日は見えなかった

石狩湾

下山の新道は意外にもスンナリ降れた。
浜益温泉で一休みしてHさんが待つ道の駅余市へ向かった。
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