飛龍橋手前
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登山口(標高590m) 足場の悪い急なザレ場を登る
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この急な尾根に石垣のある集落跡(湯山集落)が100m上まで続いている
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急な植林の尾根を登り、標高1000mで林道を跨ぐ。
潰れかけた小屋があったが意外に綺麗で休憩には良い。
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小屋の前から朝日岳が真正面に見える

標高が1200mを超えるころ植林帯から自然林に変わってゆくと少し緩やかな登りとなった。
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この山にテープもリボンも無いが赤いペンキマークが目印となる。
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再び急坂となり二つ目の標識
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その前からイワカガミの葉がいっぱいあったがここに(1600m)群生地の看板
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群生は広い、けどまだ咲いていない。
探しまくってやっと見つけた開花しかけのイワカガミ
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アカヤシオ
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ミツバオウレン
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南側が切れ落ちている「白ガレの頭」(標高1650m)
この先に展望所が有ったがまだ曇り空、下山時に期待した。
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再び急登300mで山頂。樹木に囲まれた殺風景な山頂だ。
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この山域独特の串刺しの山名版だ。
休憩しているところへソロ男性が登ってきた。地元静岡県の方でこの山域は滅法詳しい方で情報を一杯もらった。
また、この山に「県外の方が来られるのは滅多に無いです」とか云って珍しがられた。
話込んでいるうちに1時間が経ってしまい下山へ。

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展望所へ立ち寄る

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木が邪魔をしているが真ん中に大無間山
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聖岳と枝の向こうに上河内岳が見えた

下山後、再び飛龍橋から夢の吊橋を見ると渡っている観光客の姿。水の色が格別綺麗だ。
チンダル現象という物理化学現象による光の反射が微粒子の影響で青い色を反射して起こるらしく、
ここの水色は季節によってエメラルドグリーン、ターコイズブルー、コバルトブルー、ミックスブルーなどと言われている。
コロナ禍でも土曜日とあって観光客が多かった。

温泉は前回同様「翠紅園」とした。
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