立山

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細い舗装路を進み、階段を上がればひと気の無いくろよんヒュッテに到着

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ヒュッテを過ぎれば静かな長い山道となった。時々梯子や階段を通るがここの階段が一番長かったような気がする

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ザレ場にはロープ

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砂が乾いていて滑りやすい

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ダム湖を見れば、そこそこ来たなという感じ

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小さいアップダウンで少々疲れた、暑さにもうんざりした頃に平ノ小屋に到着だ。

こんな小刻みのアップダウンだった

今日の宿泊者は二人だけといわれた。登山客は自分ひとり、もう一人は釣り客で18時ごろに到着だとか。
それまで待って一緒の食事となった。通り雨に遭ったとかでずぶ濡れで奥黒部から帰ってきた。
しっかりした小屋はログハウス調で立派だ、広い部屋に二人でゆったり。

【 2023年9月11日 平ノ小屋から五色ヶ原へ 】
すっかり明るくなった6時過ぎに出発。しばらくは平坦な山道でウォーミングアップには丁度よい。


石コロの少ないとても歩きやすい良い道が続いていた。ずっとブナ林だった。
苅安峠が近くなると左が開けて奥のほうに赤牛の姿が見えてくる

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ひと息つけるかと思っていた苅安峠だったけど今一、もう少し進む。

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右手には立山方面、近くに見えるのは獅子岳かも
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測量設備が見えて、格好の休憩広場あり
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ブナ林からダケカンバと灌木の多い道に変わり足元には花
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色付き始めたつつじ系
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アカモノ まだ白やピンクの花も残っていたけどほとんどは赤い実に
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五色ヶ原の端に登り詰めた所には草地
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湿原も
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五色ヶ原はごろごろ石から木道に
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綿毛になったチングルマの群生
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五色ヶ原山荘到着
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気持ち良い外のテーブルでビール、午前中だけだと本当に楽で気持ちに余裕が出る。
くつろぎの展望タイム
明日向かう立山方面

尖った針の木岳

裏銀座の山

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【 2023年9月12日 五色ヶ原から一ノ越経由で黒部平へ 】
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五色ヶ原の朝

10分も過ぎればオレンジが濃くなった

飽きない空の色変わり

目立つ鋭鋒




獅子岳への登りで五色ヶ原を振り返る

獅子岳山頂

左=竜王 右=雄山(立山)

微かに見えた富士山

鬼岳の肩から振り返る獅子岳

赤岩岳(右」)と鳴沢岳(左) 竜王の肩から

竜王の肩から

室堂を見下ろして

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一ノ越山荘前

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一ノ越から少し下ると前に現れた鳥
慌てて逃げることもなく

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こんな道を一時間弱で東一ノ越へ
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東一ノ越 朽ち掛けた木の鳥居
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東一ノ越から見下ろす 大きなカールの向こうにくろよんダム堰堤付近が見える

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カールを下る 少し色が付いた様な雰囲気

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ナナカマドの斜面の向こうにロ^プウェイ駅の大観峰が見える

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薮っぽくなった長い道を下り黒部平へ到着(出会ったのは東一ノ越でトレランの一人だけだった)

一ノ越からの下りは少し膝に来たって感じだったけど、今回も雨具を使用することもなく気持ち良い山歩きができた。
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