春に約束していた釈迦ヶ岳テント泊は、半年後の晩秋になった。
釈迦ヶ岳と云う山には結構登った。
ここ以外では北関東高原山や富士五湖の北のも、福岡県の最高峰も、鈴鹿にも登った。
けど標高では此処大峰山脈の釈迦ヶ岳が一番高いし一番好きだ。
トイレ前の駐車場が一杯で少し手前に停めて歩き始める

U1さん、U2さんは足取りも軽く登ってゆきます

今日の午後から明日にかけて天気予報は晴れマークが出ていた、がまだガスが視界を遮っている

必死で後ろに付いて歩き何とかテント場へ到着した。
不安だった水も週初めと昨日の雨が幸いしてたっぷり出ていた。其のうち晴れるだろうと早速宴会へ。
晴れそうで晴れないが早寝してトイレに起きた20時半ごろ、空には星が輝いていた。
明日の好天が期待出来て安心して再び眠りに入った。

朝を迎えた。ところがテントの外はガスガスだ。
兎に角、山頂へご来光を見に行きます。
山頂で朝のコーヒーと朝食を摂りながら日の出を待つ。
待てども晴れないし、何も見えない、釈迦像がヘッデンに光るだけだ。
それでも、それは神々しく思った。

これはこれで、山の朝は気持ち良い

風裏で朝食

谷底も山も何にも見えなかったけど孔雀岳へ折り返した

そして深仙の宿へ下る
こっちには団体さんもいて結構人が居た。

腰痛の私は大日山を辞退してここで待つ事に。お二人さんだけで登ってもらった。

Uさん2人は大日岳の証拠写真を撮って楽しんできた様子。
その間に岩の間から出る香精水の出具合を見に行った。
何時もはポタポタ程度の水、今日は意外にもストローの水程度が出ていた。

(Uさん提供)
かくし水のテントへ戻り昼食をして下山へ。
イマイチの天気の中、お2人さんに引っ張られるような登山だったけど、賑やかに楽しめたのが救いだ。

登山口に戻ると三重ナンバーのマイクロバス。そんな多い団体さんいたのかな?
温泉「夢の湯」はもう一年以上休館中なので、比較的近い天川村の「みずはの湯」へ。
川沿いの小じんまりした良い温泉だった。
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