

2001年に初めて登った。少なくとも2005年までは登山口まで車で入ることが出来た。
その後、雨災害で林道は荒れて谷を渡れなくなり、今は荒れ放題だ。
車は通れなくなってしまったが石飛で濡れずに歩けていた。それもいつの日か川床が浚われて足元は濡れる程になっている。
今日は厚手のナイロン袋を履いて渡った。ダブルUさんは裸足で渡った。

山深いうえに登山口迄の歩きは日帰り登山には行動範囲を狭める。今回は行動範囲を最低限にとどめて、楽しんでみることにする。
時期はまずまずだろう、此処の山はシャクナゲがメインだけどシロヤシオやアカヤシオに出会えれば幸いだ。
登山口までの林道歩きの標高差は約370m。時々足元が不安定な崩壊した林道跡を歩く。
でも新緑と涼しい風が心地良い。
ようやく登山口、この後の急登に備えて休憩します。

そして 尾根に登り着きました。

シャクナゲが見えてきたけど、やはりここも裏年の影響か!
でも登るに連れて花の数も多くなってきた。これだけ見ることが出来れば上々だ。

西峰到着で先ずランチタイム。

周りを見渡せば、アレアレ白い花が結構咲いている。シロヤシオだ。

ザックをデポして食後に東峰へピストン。

そして向こうに見えているアケボノ平へ向かう。

アケボノ平

此処では釈迦ヶ岳を眺めてゆっくりしたいが、生憎、釈迦の山頂は雲が邪魔して見えない。
ダブルUさんは槍の尾の頭へ行って来ると言うので暑いコーヒーでも用意しておきましょう。
あっという間に戻って来たので、見えない釈迦を眺めながらのコーヒーブレイクタイム。
長らく来ていなかったアケボノ平は当時と変わらず癒しの空間はそのまんま、で良かった。



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