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朝モヤが立ち込めた上日川峠を出発。
空は雲に覆われていて予報通り、
やはり晴は期待は出来そうもない。
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シラビソやミズナラの多いハヤシの中、ゆったりとした道だ。
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直ぐに福ちゃん荘に着く。ここで道は二つに別れる。
直登の唐松尾根を登る。
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展望のない山頂、貧弱な山名板、大菩薩嶺の名前の大きさには似合わない。
これは少々ガッカリだったかな。

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稜線に交わった所が雷岩。
足元には僅かに雪が残っていて凍っている所もあったけど、足場に注意して歩けば何でもなかった。
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ガスは取れなかったが、大菩薩峠までの稜線は素晴らしい雰囲気を持っていた。
天気が良ければ天空の峰を歩いていることだろう。
間違いなく右手に富士を見ながら・・・・そんな光景が頭に浮かんだ。

賽ノ河原
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大菩薩峠

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