富士見山行3 御正体山 富士山の北東方向の山

予定では午前中に御正体山、午後は石割山を考えて出発した。
今回の御正体山への取付きを鹿留川を遡った支流の林道終点Pにしていたのであるが、これが誤算だった、というより見過ごしていた。
ずっと手前に閉まっているゲートが有ったのだった。


御正体神社の前の道が少し広くなっていて、そこに駐車した。
池の平までの林道はアスファルトの道。そこから先は荒れた林道で雪道になる。
幸いな事に一本だけ下ってきた踏跡があり、雪は少しづつ深くなってくるので結構助かる。
地図に載ってはいたが元々林道終点Pまで入れるところではない。
そして踏み跡はここで途切れた。
その林道終点からは沢の道になる。
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踏み跡
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踏み跡が無くなった

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雪を被っていてルートが判りにくい、ルートファインディングに多少時間も掛かり出したが、沢の分岐点の竜の口でひと休み。
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竜の口
ここからは沢に挟まれた尾根に上る。急坂になってきたのでアイゼンを付ける。
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重い雪で疲れるが振り返ると時々富士山が望め、ワクワクしてくる。
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広場のある上人堂跡、文台山への分岐でも富士山の展望が効く。



ラッセルが辛くなってくると何度か引き返そうと思ったが、その度にあと少し、あと少しと踏ん張る。
P1568は細野への分岐。ここにはベンチが有り、ベンチに座って富士が望める格好の場所。
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