牛奥ノ雁ヶ腹摺山から富士を見る



下山地にする上日川峠の駐車場に自転車をデポし、大菩薩湖を回り込むように南下し、登り返しながら進むと牛奥ノ雁ヶ腹摺山の登山口があった。
道路脇に車数台分のスペースが有り、そこへ駐車した。
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牛奥ノ雁ヶ腹摺山登山口
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40分程登るとい岩の展望地があり金峰山方面が望めた
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富士山も雲の上に |
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大菩薩湖を見下ろす |
北を見ると薄く見えているのが大菩薩嶺

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夜露に濡れた笹の道を進むとその先が牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂
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こんなに長い名前の山名も珍しい
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山頂にて
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牛奥ノ雁ヶ腹摺山からは暫く穏やかで広い稜線歩き

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もうすぐ小金沢山 この辺りは実に雰囲気が良い

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ここからも富士山は雲の上
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小金沢山を過ぎると向かう大菩薩嶺は存在感大きく、一番奥に全体像が現れた
手前の山は熊沢山

鞍部に降りる

一つコブを越えると気持ち良い笹原が広がる。これが狼平だろう。

草原の上まで上がるとその向こうは熊沢山
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石丸峠と熊沢山
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熊沢山を越えて下ると大菩薩峠の茶店。
アイスキャンデー100円也。
こんなところでアイスキャンデーは有りがたい。
ここまで来ると登山者も極端に多くなる
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大菩薩峠からは遮るものが全くない展望の道。
振り返るともう、茶店は随分小さく見えている |
天気良く暑いが稜線を通り過ぎる風は涼しい
もう大菩薩嶺は間近、ここで辛さは無い、爽やかさで一杯だ。

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大菩薩嶺山頂 |
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雷岩では休憩と展望を楽しむ
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今回は狼平を知り、その開放的な風景が特に気に入り、何度でも歩いてみたいと思った。
チャリでの車の回収は約30分だった。
麓の大菩薩の湯で汗を流し、明日の茅ヶ岳へ向かう。
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