駅のホームを右手に見て左の谷の方へ歩き、流れの無い沢を渡って登山道に入る。

大堂越という峠を右にとって山頂近くの墓地へ着いたとき、 ほぼ1時間が過ぎていた。
違和感のある建物が見える。
横を抜けて車道。でもここはお寺の境内の中のような雰囲気だ。
山頂はあのガラスの建物の裏にあるようだが行けそうもない。本堂に御参りする。

ここは売店などもあり、山上とは言え街の雰囲気がする。
駐車場用の道標は沢山あったが登山道の標識は見当たらない。
駐車場の端に尾根コース下山道の道標を見つけて下る。
下山途中にベンチのある桜並木の展望箇所があり。
ここが唯一寛げる静かな場所だった。桜の花の時期はもっと良さそうだ。


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