八経ヶ岳 (弥山側から)
 2017年11月24日  奈良県上北山村・R309行者還トンネル東口から八経ヶ岳へピストン 日帰り
 メ ン バ ー  単独
行    程  行者還トンネル東口登山口8:40~一ノ垰9:34~西口出合9:58~弁天の森10:17~理源太子像10:45
 ~11:37弥山小屋11:43~12:10八経ヶ岳12:25~12:47弥山小屋13:02~弁天の森13:55
 ~14:06西口出合14:11~一ノ垰14:30~
トンネル東口登山口15:15
   計 6時間35分(休憩を含む)  13.6km 上り累積標高差 約1160m   
山    名  八経ヶ岳(1915.21m)
天    候  午前=曇り時々晴れ   午後=曇りのち小雪


このところニュース天気予報で日本海側の雪の情報が入るようになった。
大峰山脈には日本海からの北風は遮る高い山もなくそのまま大峰の山に当たって雪になる。
だから日本海側の雪の情報はそのまま大峰の情報として受け入れている。

雪が降っていたと思える大峰。その雪の後の樹氷を見たくなり、昨夜遅くに思い立ち、朝からの出発準備。
特に早い出発ではなかったのでR309行者還トンネル西口の有料駐車場には既に10台ほどの車があった。
西口駐車場を左に見てトンネルを通り抜けた東口に駐車した。他に車はなかった。





寒い朝だ。しっかり着込んでいたので汗をかき始めるのは速い。
汗は最小限に抑えたいので衣服を脱いだりゆっくり目に歩いたりして一ノ垰に着いた。
矢張りこの稜線は風が強い。少し晴れ間も見えているが寒いのであまり休まず動き出す。

一ノ垰
  弥山方面は雲に隠れている。。
 

仏生ヶ岳方面
 
弁天の森

岩の上からは山頂付近が白くなった稲村の姿が見える。
   
弁天の森から少し進めば正面には白くなった弥山と八経ヶ岳の姿が目に入る。
中々いい感じだ、これなら樹氷を見ることが出来そうだ。
 

理源太子像


1700m付近では細かい霧氷が綺麗だ。



1800m付近まで登ってくるとその時、丁度青空が出て樹氷が輝いた。



今季初の樹氷に感動~。


大台の山並みも見える


弥山小屋に到着


小屋前の樹氷


国見八方睨 (昨年の丁度この時期には富士山を見た


風強く寒かった山頂もテルモスの熱いコーヒーで15分間。



釈迦ヶ岳方面


凍りついた所もあったので下山はアイゼンを付けた。

弥山小屋に戻り避難小屋の前に立つと入口に変化が・・・・・。
雪国の家の玄関によくある風除室が設けられていた。これで冬は雪で開け難かった扉も随分開けやすくなる




弥山を下る前にもう一度稲村や山上の展望。


午前中見えていた青空は雲に覆われてきた。弁天の森まで下ってきた頃には小雪がちらつく。
駐車していたマイカーにも薄らと雪が積もり、冬到来の大峰だった。


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